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「中国共産党員」200万人名簿、国際議連が各国と共有

上海の日系企業、5000人の社員記載

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中国共産党員の名簿とされる200万人弱のデータを日本、米国、英国、オーストラリアなどの議員らで構成する「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」が入手し、各国と共有していることがわかった。中国の優秀な人材は共産党員である例が多い。雇用企業に利点がある一方、米中対立などを背景に経済安全保障上のリスクを指摘する声もある。

IPACによると名簿は2016年のもので中国から持ち出された。上海を中心にした...

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