/

この記事は会員限定です

参院選、与野党入り組む対決構図 自民vs民主系に異変

残り2カ月、選挙後枠組みにも影響

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

与野党が参院選の公示日と想定する6月22日まで2カ月を切った。立憲民主党を中心とした野党の足並みが乱れ、20年以上続く「自民対民主系」の構図に異変が生じる。国民民主党が自民党とも協力を探るなど対決構図は複雑さを増してきた。選挙後の枠組みにも影響を及ぼす。

参院選の前哨戦となった参院石川選挙区の補欠選挙は24日投開票され、自民党の宮本周司氏が立民の新人らを抑えて当選した。野党は立民と共産党がそれぞ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1391文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください
参院選2022

2022年夏の参議院選挙(6月22日公示・7月10日投開票)は岸田文雄首相にとって事実上、初めて政権運営の実績が評価される場となります。ニュースや解説、各党の公約、候補者情報などをお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン