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首相、懐に忍ばせた50% 脱炭素「30年46%減」の舞台裏

米調整遅れで「積み上げ型」に

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菅義偉首相は22日、2030年までの温暖化ガス排出削減目標を13年度比で46%減にすると表明した。一時は米国が水面下で日本に50%減を迫り、受け入れを検討する場面もあった。米の国内調整が遅れ、経済産業、環境両省がまとめた「積み上げ型」に落ち着く薄氷の調整過程をたどった。

16日午後のホワイトハウス。「何も言ってこなかったな」。首相は2時間30分に及んだバイデン米大統領との初の首脳会談を終え、安堵の...

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