/

与党、再発防止を要求 総務省幹部接待巡り

与党は22日、菅義偉首相の長男が勤める放送事業会社による総務省幹部接待問題に苦言を呈し、再発防止を求めた。自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「大変遺憾だ。しっかり反省し、今後このようなことが起こらないよう対応してもらいたい」と述べた。他の幹部から調査結果の公表で問題の収束を図る意見も出た。

二階氏は会見で、首相の政権運営への影響について「政権はあらゆることに目配りしないといけない。何の影響もないというわけにはいかない」と説明。総務省幹部の処分を巡っては「対応を見守る」とした。

自民党幹部は「利益誘導はなかったはずだ。内閣支持率に響くような内容ではない」と指摘。「処分が出ればおしまいだ。野党もこれ以上攻めようがない」と語った。

公明党幹部は、調査結果を踏まえ「乗り切れる。2021年度予算案の3月初めの衆院通過が見えてくる」と話した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン