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東・南シナ海「現状変更に反対」 日印防衛相、中国念頭

岸信夫防衛相は22日、インドのシン国防相と電話協議した。中国の海洋進出を念頭に、東シナ海や南シナ海での一方的な現状変更の試みに強く反対すると一致した。「自由で開かれたインド太平洋」の強化に向けた協力を申し合わせた。

自衛隊とインド軍で物品などを融通する「物品役務相互提供協定(ACSA)」の署名を歓迎した。日本は来年の通常国会で承認し、早期発効をめざす。11月に実施した米国とオーストラリアを含む4カ国の共同訓練「マラバール」の成果も確認した。

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