/

タクシー料金、天気や曜日で変動 河野氏が検討要請

記者会見する河野規制改革相(19日、東京・永田町)

河野太郎規制改革相は22日の規制改革推進会議の作業部会で、タクシー料金などの規制緩和を国土交通省に要請した。天気や曜日など需要によって料金を変動させる「ダイナミックプライシング」の導入を提起した。

河野氏は「天気や曜日、時間帯などの変化に応じたタクシー料金の設定で、新たな需要を喚起できるのではないか」と語った。国交省は海外事例の実態調査などを通じて検討を進める方針を示した。

全地球測位システム(GPS)の情報を基に走行距離を計測し、運賃を算出する「ソフトメーター」の導入も議論した。タクシー会社が始業前に原則対面で行う運転手の点呼も、IT機器を使った遠隔での実施を可能にする検討を促した。国交省は年内をめどに制度設計を進める考えを示した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン