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自民広島県連、岸田氏が会長就任へ 再選挙「先頭に」

自民党の岸田前政調会長

自民党広島県連は22日の常任顧問会議で、宮沢洋一県連会長の後任に岸田文雄前政調会長を推すと決めた。27日に開く県連大会で正式に決定する。岸田氏は党本部で記者団に、4月にある参院広島選挙区の再選挙に向けて「先頭に立って努力する覚悟だ」と述べた。

再選挙は2019年参院選を巡る公職選挙法違反で河井案里前参院議員の有罪判決が確定し、当選が無効になったため実施する。岸田氏は「結束して緊急、特別な事態を乗り越える」と強調した。

衆院広島3区は県連が選んだ自民党候補ではなく、公明党の斉藤鉄夫副代表の擁立で自民、公明両党が合意した。宮沢氏は責任をとって、辞意を表明していた。

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