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超党派で靖国一斉参拝 春季例大祭に100人超

超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)のメンバーが22日午前、東京・九段北の靖国神社を一斉参拝した。21日から始まった春季例大祭に合わせた。事務局によると計103人が参加。政府からは務台俊介環境副大臣、三宅伸吾外務政務官ら7人が参列した。

参拝後に記者会見した尾辻氏は「危機にひんしている世界の平和を祈った」と述べた。岸田文雄首相は21日に「真榊」と呼ばれる供物を奉納し、22日も参拝は見送る。尾辻氏は「いろいろと状況もある。首相にお気持ちを示してもらい大変ありがたい」と語った。

事務局によると、自民党は遠藤利明選対委員長や高木毅国対委員長ら幹部が参拝。ほかに立憲民主党、日本維新の会、NHK受信料を支払わない国民を守る党や無所属の議員が参列した。

議連の一斉参拝は新型コロナウイルス禍の中断を経て昨年12月、約2年2カ月ぶりに再開した。例大祭は例年3日間だが、コロナの状況を踏まえ、2日間に短縮された。〔共同〕

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