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首相、勝負を賭けた20分 日米首脳「1対1」会談

Political Number

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ホワイトハウスで開いた16日の日米首脳会談はおよそ2時間半。そのうち20分は通訳だけを交えた1対1の会談だった。外交の世界では、フランス語で頭を突き合わせる様子を指す「テタテ」と呼ばれる。

テタテの機会をどう生かすかは首脳次第だ。閣僚や官僚が同席しないため、首脳同士で率直な話し合いができる。このときの印象は相手のなかで鮮明な記憶として残り、良い印象を与えられれば、その後の首脳同士の関係や2国間の外...

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