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中国・陝西省トップ「投資拡大を」 日本大使と会談

垂秀夫駐中国大使(左)と劉国中・陝西省共産党委員会書記(陝西省西安市、7月22日)=代表撮影

【西安=桃井裕理】垂秀夫駐中国大使は22日、陝西省西安市を訪問し、省トップの劉国中・省共産党委員会書記と会談した。劉氏は半導体産業などを引き合いに出しながら日本企業との協力関係を強調し「今後さらに多くの日本企業が陝西省に投資してほしい」と呼びかけた。

垂氏は日本企業の投資拡大に向け、新型コロナウイルス対策における隔離措置などの一部緩和や環境規制の透明性や予見性の向上といった具体策を求めた。

劉氏は党序列200位以内の中央委員の1人。陝西省は中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の故郷であり、西安市は広域経済圏構想「一帯一路」の起点に位置づけられる。

垂氏は21日には西安市で、日本で介護技術を学んだ中国人職員らが働く高齢者施設や、日本の複数の大学と交流する私立大学の西安培華学院を視察した。

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