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緊急発進5年で4743回、中国が3分の2 経済危機時は減少

チャートで読む政治 外交・安保(14)

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自衛隊は他国の航空機が領空侵犯しそうになると、戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて監視や警告にあたる。2016年度から20年度の5年間で緊急発進は4743回だった。このうち3分の2が中国機へ対応するための措置だった。

国際法は領空の範囲を領土から12カイリ(22キロメートル)までの上空と定める。高速で飛ぶ他国の戦闘機が領空に入ってからでは対処が間に合わない。日本は領空の外側に設けた「防空識別圏」...

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