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政策を聞く(中国海警法)

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自民・大塚拓国防部会長「甘い対応、事態の悪化招く」

中国は海警法や改正国防法の制定で、海警局を中央軍事委員会の指揮下で軍事作戦を担う軍に明確に位置づけた。甘い対応は中国に誤ったメッセージを送り事態の悪化を招く。日本政府は主権を守る姿勢が問われる。

中国は昨年5月以降、海警局が沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入や漁船追尾を常態化させ、日本の主権侵害を繰り返す。

南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島などでは...

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