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ワクチン接種時期「承認後に示す」 官房長官

加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの一般国民向けの接種時期を承認後に示すと説明した。「スケジュールを責任を持って伝えるには承認が少なくとも必要だ」と指摘した。

厚生労働省は米ファイザーのワクチンを2月中旬に承認し、まず医療従事者に優先接種することを目指している。

ワクチンの接種管理を巡るマイナンバーの使用は「自治体の内部業務でIDとして活用する案を含め検討している」と明らかにした。マイナンバーカードを持参する必要については「想定していない」と述べた。

平井卓也デジタル改革相が19日の記者会見で、接種の管理にマイナンバーを活用すべきだとの認識を示していた。「誰にいつ何をうったかを確実に管理するのはマイナンバーしかない」と話した。

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