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中国のサイバー攻撃「安保の観点で強く懸念」 官房長官

記者会見する加藤官房長官(20日、首相官邸)

加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、中国によるサイバー攻撃について「安全保障の観点からも強く懸念すべきものだ。断固非難する」と述べた。日本や米国、欧州連合(EU)などは19日、中国のサイバー攻撃を一斉に非難した。

加藤氏は日本企業も中国政府の関与が疑われる組織からの攻撃を受けていたと明かした。「国際社会と緊密に連携し、自由公正で安全なサイバー空間の発展のために取り組みを進めていく」と話した。     

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