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中国船の領海侵入に厳重抗議 外務省

 沖縄県・尖閣諸島

中国海警局の船2隻が20日、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海に入り、2時間近く航行したあと領海外側の接続水域に出た。外務省は20日、領海侵入について中国側に厳重抗議した。船越健裕アジア大洋州局長が在日中国大使館に申し入れた。

海警局船による尖閣周辺での領海侵入は16日以来で今年8回目となる。

19日には菅義偉首相が主要7カ国(G7)のオンライン首脳会議(サミット)で、中国による東シナ海や南シナ海での一方的な現状変更の試みに懸念を表明していた。

日中関係についても「主張すべきは主張し、中国側の具体的な行動を求めていく」と説明した。

政府は中国が海警局を準軍事組織に位置づける海警法を1日に施行したのを受けて警戒を強めている。同局船による領海侵入は「国際法違反」だと批判し、中国側に自制を求めている。

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