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首相、中国の海洋進出に「懸念」表明 G7首脳会議

菅義偉首相は19日の主要7カ国(G7)のオンライン首脳会議(サミット)で、中国による東シナ海や南シナ海での一方的な現状変更の試みへの懸念を表明した。中国海警局船による沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入などが念頭にある。外務省が会議後の20日未明に発表した。

日中関係について「主張すべきは主張し、中国側の具体的な行動を求めていく」と説明した。中国の海洋進出のほか、香港情勢やウイグル族への人権侵害など踏まえた発言とみられる。

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