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尖閣防衛へ日米共同訓練 年内にも陸海空で

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日米両政府は沖縄県・尖閣諸島の防衛を想定した大規模な共同訓練を年内にも実施する調整を始めた。陸海空自衛隊と米海兵隊や空軍が参加する合同演習となる見通しだ。中国が海警局を準軍事組織に位置づける海警法を施行したのを踏まえ、不測の事態への共同対処力を高める。

尖閣周辺は2月の海警法施行以降、海警局の船が接続水域を航行し領海侵入も繰り返す。機関砲とみられる武器を搭載しているケースもある。東シナ海で一方的な...

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