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米艦・航空機防護、20年は最多25件 防衛省

防衛省は19日、安全保障関連法に基づき自衛隊が米軍の艦艇と航空機を守る「武器等防護」を2020年は25件実施したと発表した。19年比で11件増え、初めて実施した17年以降で最多になった。

弾道ミサイル対応で情報収集や警戒監視活動にあたる米艦艇の防護が4件、共同訓練の際の航空機防護が21件だった。時期や場所などは明らかにしていない。

19日に首相官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)で防衛省が報告した。

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