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米中関係の安定「国際社会全体に関わる」 官房長官

 記者会見する加藤官房長官=19日午前、首相官邸

加藤勝信官房長官は19日の閣議後の記者会見で、18日に米国アラスカ州で始まった米中高官協議に関し「米中両国の影響力からしても両国関係の安定は国際社会全体に関わる問題だ」と指摘した。「そうした観点で日本としても注視している」と語った。

ブリンケン米国務長官が中国の外交担当トップ、楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員と会談した。米国はサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)、中国からは王毅(ワン・イー)国務委員兼外相が同席した。

加藤氏は日米両政府が16日に開いた外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)に触れ「日米間で対中認識をすり合わせ、地域や国際社会が直面する諸課題について緊密に連携することで一致した」と説明した。「米国との強固な信頼関係のもと、様々な協力を進める」と述べた。

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