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官房長官、連合会長と会談 雇調金特例など意見交換

加藤勝信官房長官は18日、首相官邸で連合の神津里季生会長と会談した。新型コロナウイルスの感染拡大による雇用環境の悪化を踏まえ、就労支援策を巡り意見交換した。神津氏は6月末までの雇用調整助成金の特例措置を延長するよう要請した。

神津氏は「官房長官から雇調金は状況を見据えた上で運用をぎりぎりにすべきではない。前広な判断をする必要があると回答いただいた」と明らかにした。会談後、記者団に語った。

雇調金の特例制度で休業や営業時間短縮に取り組む企業に、休業手当などの一部を助成している。

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