/

この記事は会員限定です

湾岸戦争30年、癒えぬトラウマ 防衛費増も抑止力に限り

政界Zoom

[有料会員限定]

米国を中心とする多国籍軍がイラクを攻撃した湾岸戦争の開戦から17日で30年を迎える。自衛隊を送らず国際社会から批判を受けた日本にとっては海外派遣に道を開く転機となった。それから法整備を進めて防衛予算も1兆円増やしたものの、抑止力強化や国際貢献の課題はなお残る。

「同盟国が協力する決意が重要だ」。開戦2カ月前の1990年11月、来日したクエール米副大統領が海部俊樹首相に迫った。米国は同年8月にイラク...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2087文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン