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参院ネット中継で手話通訳、今国会から

 

参院は18日、本会議のインターネット中継に手話通訳を導入し、菅義偉首相の施政方針演説など政府4演説で初めて運用した。バリアフリー化の一環で、国会のネット中継に手話通訳を付けるのは初めてだ。議員が車いすで登壇するためのスロープも今国会から本会議場に設置した。

手話通訳士を議場と別の場所で撮影し、審議の中継映像にワイプ(画面の中の小窓)で映し出す。当面は政府の演説と、それへの各党の代表質問に限定する。手話の映像は希望するテレビ局にも無償で提供する。

参院は、重い身体障害があるれいわ新選組の舩後靖彦氏らが2019年に初当選して以降、バリアフリー化を進めている。野党は18日の衆院議院運営委員会理事会で、衆院でも手話通訳の導入を検討するよう要請した。〔共同〕

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