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自民広島県連が元経産官僚の公認申請 4月の参院再選挙

自民党広島県連が公認申請した元経産省官僚の西田英範氏(左。18日、党本部)

自民党広島県連は18日、4月25日投開票の参院広島選挙区再選挙を巡り、元経済産業省課長補佐の西田英範氏を公認するよう党執行部に申請した。山口泰明選挙対策委員長は党本部で宮沢洋一県連会長と面会し「速やかに公認できるようにする」と述べた。

宮沢氏が記者団に明かした。再選挙は2019年参院選を巡る公職選挙法違反で有罪判決が確定し、河井案里前参院議員の当選が無効になったため実施される。宮沢氏は公明党にも推薦を求める意向を示した。西田氏はすでに官僚を辞職したという。

これに先立ち衆院広島1区選出の岸田文雄前政調会長は岸田派会合で「自民党や日本、そして宏池会(岸田派)にとっても大切な選挙だ」と協力を呼びかけた。

19年参院選の広島選挙区は自民党が改選定数2の独占を狙い、河井氏が当選した一方で岸田派の溝手顕正氏が落選した。

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