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気候サミットへ脱炭素推進 小泉環境相、米特使と確認

ケリー氏との協議後、記者団の質問に答える小泉環境相(18日、環境省)

小泉進次郎環境相は18日、米バイデン政権で気候変動対策を担うケリー大統領特使とテレビ会議方式で30分協議した。4月に米国が主催する「気候変動サミット」に向けて、日米で世界の脱炭素を推進していく方針を確認した。

小泉氏はケリー氏に「カーボンニュートラルの実現には自治体がカギとなる」と伝えた。協議後、脱炭素をめざす自治体「ゼロカーボンシティ」を日米欧やインド太平洋地域に広げるのが重要だとの認識を記者団に示した。

環境省は3月に世界各都市の首長を招いて「脱炭素都市国際フォーラム」をオンラインで開催する予定だ。小泉氏は「米国の都市も参加していただく方向で調整している」と明かした。

小泉氏とケリー氏は1月22日にも電話で協議した。ケリー氏はオバマ政権で国務長官を務め、バイデン政権では気候変動に関する閣僚級の大統領特使に就いた。

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