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自民1強、遠い二大政党制 緊張欠く政治

小選挙区制の功罪 誤算の四半世紀

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2021年は小選挙区制を取り入れた衆院選の実施から25年を迎える。常に政権交代を意識し政治に緊張を与える――。二大政党制の掲げる理想に近づいたのか。その功罪を探る。

20年12月15日の自民党役員連絡会。出席者に報道各社の世論調査資料が配られた。菅義偉内閣の支持率の大幅下落を示したものだ。

資料に一文が添えられていた。結果の数字を「うのみにできない」。幹部は「野党支持率が上がったわけでもない。選挙...

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