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「国民の理解得る国会に」 首相、コロナ対策など巡り

菅義偉首相は18日午前、通常国会の召集にあたり、新型コロナウイルス対策やデジタル化などの政策について「しっかり説明し、国民の理解をいただく国会にしたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

脱炭素社会の実現や不妊治療への助成拡大、待機児童問題の解消にも触れて「こうした政策を実現するための予算、法律を提案している」と述べた。

首相は17日、就任後初めて終日外出せず、東京・赤坂の衆院議員宿舎で過ごした。「初めての全休だった。今日の施政方針演説などを一通り復唱していた」と説明した。

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