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日米豪印が外相協議 対中の枠組み、バイデン政権も継承

海洋進出を抑止

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日本、米国、オーストラリア、インドは日本時間18日夜、電話による外相協議を開いた。1月のバイデン米政権発足後、4カ国で話し合うのは初めて。トランプ前政権時代に構築した枠組みを維持し、中国の国際法を逸脱した海洋進出への共同対処をめざす。

茂木敏充外相、ブリンケン米国務長官、ペイン豪外相、ジャイシャンカル印外相が参加した。4カ国外相による協議は昨年10月に都内で対面の会合を開いて以来となる。

開催は米...

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