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ワクチン接種証明「海外渡航を想定」

内閣府の小林史明補佐官は17日、新型コロナウイルスワクチンを接種済みであると示す接種証明に関し「海外渡航を想定して準備している」と述べた。「国によっては入国の際に接種証明を求める議論が進んでいる」と指摘した。

ワクチンの接種管理システムに関するオンラインでの自治体向け説明会終了後、記者団に語った。説明会では政府が新たにシステムを開発する狙いや、マイナンバーなど自治体が新システムに入力する住民データの項目について解説した。

自治体からは住民データの入力作業を始められる時期などについて質問が出たという。小林氏は「3月中旬には入力作業ができる環境をつくりたい」と話した。政府は4月以降の開始をめざす高齢者向け接種にあわせ、新システムを稼働する計画だ。

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