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NHK受信料、総務相「時限でも引き下げを」

武田良太総務相は17日、都内での講演でNHKに受信料の引き下げを改めて求めた。新型コロナウイルス対策の家計負担軽減策として「時限でもいいのではないか」と述べた。チャンネル数の削減などにより経営を効率化すべきだとも主張した。

政府は来年1月召集の通常国会にNHKの繰越剰余金の一部を受信料引き下げの原資に充てられるようにする放送法改正案を出す。

携帯電話料金の引き下げを巡っては、NTTドコモなど大手の値下げにより格安スマホ業者が淘汰されるとの懸念がある。武田氏は「むしろチャンスだと捉えている人がいる」と語り、市場競争を歓迎した。

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