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脱炭素へバイオマス発電拡大、自民議連提言

自民党の「新たな国家ビジョンを考える議員連盟」の分科会(渡嘉敷奈緒美座長)は17日、国会内での会合で提言をまとめた。脱炭素社会の実現に向け、二酸化炭素(CO2)を吸収する木材を燃料とするバイオマス発電の拡大を促す。近く政府に提出する。

提言は木材の発電などへの利用を促進するため、森林の間伐を進めるとともに造林のコスト低減や成長が早い品種の開発を要望する。分科会の滝波宏文事務局長は会合後、記者団に「CO2を吸収する実用化された唯一の技術といえる木材をフル活用すべきだ」と話した。

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