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「コロナ国会」政権の浮沈かかる150日 3月にヤマ場

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通常国会が18日に召集され、菅義偉首相は初の施政方針演説に臨んだ。「新型コロナウイルス対策と経済の両輪」は消え、感染防止を最優先にした。会期末まで150日間の論戦に政権の浮沈がかかる。東京五輪の開催判断などが集中する3月がヤマ場になる。

首相は演説の冒頭「まずは安心を取り戻すため、深刻な状況にある新型コロナを一日も早く収束させる」と訴えた。緊急事態宣言を解除するため、4段階の感染状況で最も深刻な「...

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