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中国、「開放」から再び「統制」へ 党支配の揺らぎ警戒

分岐点の中国 共産党100年㊤

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中国共産党が7月、結党100年を迎える。改革開放路線に踏み切った後の経済成長は一党支配を支えてきたが、都市と地方の格差や少子高齢化の加速、米国との対立激化など内憂外患も深まる。分岐点に立つ中国の姿を追う。

中国・安徽省合肥市。内陸部の省都は1000億元(約1兆7000億円)を投じ量子技術の世界最大の研究拠点を建設する構想に沸く。「今後10~15年で国防や金融、エネルギーなど幅広い分野に応用する」。...

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