/

柏崎原発のテロ対策不備、18日に衆院で連合審査

与野党は17日、東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策などのために設置された監視装置が故障していた問題を巡り、衆院で18日に経済産業委員会と原子力問題調査特別委員会の連合審査を開くと合意した。東電HDの小早川智明社長を参考人招致する。

立憲民主党の安住淳国会対策委員長が自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談した後、記者団に明らかにした。安住氏は「ずさんな管理体制はなぜ起きたのかなど、責任を厳しく追及する」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン