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ハリス米副大統領「インド太平洋で協力」 首相を表敬

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菅義偉首相は16日午前(日本時間17日未明)、ワシントンでハリス副大統領の表敬を受けた。ハリス氏は冒頭「インド太平洋地域の平和、繁栄について共に協力したい」と強調した。首相は「自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値で結ばれている日米同盟はかつてないほど(緊密)だ」と述べた。

アーリントン国立墓地で献花


米国訪問中の菅義偉首相は16日午前(日本時間16日夜)、バイデン米大統領との首脳会談に先立ち、ワシントン近郊のアーリントン国立墓地で無名戦士の墓に献花した。

ケネディ元駐日米大使と朝食


米国訪問中の菅義偉首相は16日午前(日本時間16日夜)、ワシントンでキャロライン・ケネディ元駐日米大使と朝食会を開いた。首相はこれまでの日米同盟への貢献に謝意を伝えた。米国情勢や日米間の学生交流を巡って意見を交わした。
ケネディ氏が駐日米大使を務めた2013~17年、首相は官房長官だった。両氏は月に1度のペースで会食を重ね、離任後も関係を保った。首相が官房長官時代の19年に訪米した際も面会した。

ブレアハウスに宿泊


米ワシントン滞在中の菅義偉首相は現地時間の15日夜(日本時間16日)、大統領迎賓館ブレアハウスに宿泊した。米大統領の賓客として宿泊するための施設で過去にも日本の首相が滞在してきた。
バイデン米大統領との会談の場となるホワイトハウスからほど近く、感染対策を考慮したとみられる。
ブレアハウスはもともと1824年に建てられた陸軍軍医総監の邸宅だった。当時のフランクリン・ルーズベルト大統領のもとで政府が1942年に買収し、賓客施設にした。安倍晋三前首相は第2次政権の発足以降、計4回宿泊した。
同施設は4月上旬まで、ハリス副大統領が仮住まいとしていた。副大統領公邸の改築作業が遅れ、入居できなかったもようだ。

ワシントン到着


菅義偉首相は15日夜(日本時間16日午前)、政府専用機でワシントンに到着した。

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