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ミサイル防衛新方針、抑止力強化へ踏み込み不足 

敵基地攻撃能力の保有、結論先送り

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政府は18日の閣議でミサイル防衛の新たな方針を決めた。迎撃を主任務とする新型イージス艦2隻の新造と長射程巡航ミサイルの開発を盛り込んだ。敵基地攻撃能力保有の是非は結論を持ち越した。軍事技術の進化で安全保障環境の変化は著しい。抑止力強化への戦略の再考が急務だ。

2017年に政府がイージス・アショアの導入を決めてから3年。コスト積算や地元説得の失敗で迷走する間に東アジアの安保環境は激変した。

中国は今...

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