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自民候補に経産官僚内定 参院広島再選挙

西田英範氏

自民党広島県連は16日、広島市内で選挙対策委員会を開き、公選法違反(買収)で有罪判決が確定した河井案里前参院議員の当選無効による4月の参院広島選挙区再選挙の候補者に、経済産業省基準認証政策課課長補佐の西田英範氏(39)を内定した。近く党本部に公認を申請する。

県連によると、西田氏は広島市安佐北区出身。小学校から高校時代を主に広島市で過ごし、2005年に早稲田大法学部を卒業し経産省に入省した。19年から同課長補佐。

県連会長の宮沢洋一参院議員は報道陣に、候補に複数の名前が挙がったが、最終的に西田氏を満場一致で選んだと説明。「地元をよく知る人の方が短期決戦に向いており、戦いやすい」と理由を明かし「大変厳しい選挙戦を覚悟している」と述べた。

再選挙は、衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補選と同じ4月25日に投開票される。立憲民主党、れいわ新選組も候補者擁立の作業を始めている。前回19年の参院選では、森本真治氏(立憲)と案里氏が当選。今回は1議席を争う。〔共同〕

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