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空自と米軍、東シナ海で防空訓練 戦闘機を投入

共同訓練する米空軍のB52爆撃機(中央)と航空自衛隊のF15戦闘機(2018年7月、日本海上空、航空自衛隊提供)=共同

航空自衛隊は16日、東シナ海で米軍と防空戦闘訓練をしたと発表した。15日に那覇市北西の空域で実施した。中国が沖縄県尖閣諸島周辺で活動を活発化させているのを意識し、日米の共同対処能力や戦術技量の向上をめざす。

岸信夫防衛相は16日の日米外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の後の共同記者会見で今回の訓練に触れた。「日米がともに行動している姿を今後も示したい」と述べた。

訓練には空自からF15戦闘機4機が参加。米軍は海兵隊のステルス戦闘機「F35B」4機と空軍のKC135空中給油機を投入した。

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