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ワクチン1.2億回分、政府がファイザーと追加契約へ

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河野太郎規制改革相は16日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)について、希望者に必要な量は確保していると述べた。政府は米モデルナ社と武田薬品工業に加え、米ファイザー社と1億2千万回分を追加契約することで近く合意する見通しだ。

各国の動向やワクチン効果の持続性を見極め、3回目接種を実施するかどうかの判断を急ぐとも強調した。日本テレビのCS番組で語った。

厚生労働省は7月20日、早ければ2022年初めにもモデルナと武田から5000万回分の追加供給を受ける契約を結んだと発表した。ブースター接種が念頭にある。ファイザーと合わせて22年分は計1億7千万回の確保が可能になる。

河野氏はファイザーワクチンも確保のメドが立っていると明言し「今年打った方は3回目が必要なら来年分は確保できている」と話した。

希望するすべての国民のワクチン接種が完了すれば、医療従事者や一部の高齢者に先行実施する可能性にも言及した。

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