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首相が求めた「サシ会談」 米大統領との信頼、政権左右

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【ワシントン=重田俊介】菅義偉首相とバイデン米大統領の初会談は、通訳だけが同席する「テタテ」と呼ばれる形式で始まった。本音で話すことができ、個人的な関係をつくりやすい環境とされる。一連の会合の最初にセットするよう求めたのは首相だった。

テタテはフランス語で、直訳は「頭と頭」。顔をつきあわせた2人だけの話との意味を持つ。

秋までに衆院選と自民党総裁選を控える首相にとって、米大統領との信頼関係は政権基...

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