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米社と調整、ワクチン確保メド 6月までに接種1億回分

官房長官が表明

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加藤勝信官房長官は15日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンを巡り、米ファイザー社との調整の結果、6月末までに1億回分を調達するメドがついたと明らかにした。医療従事者と高齢者への優先接種分は確保できる見通しとなった。

政府はこれまで6月までの具体的な供給日程を示していなかった。加藤氏はファイザーとの調整を踏まえ「6月末までには合計で少なくとも8万8000箱、1億回分以上が供給される見込みになっ...

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