/

二階氏、解散に慎重 「少し落ち着いてから」

自民党の二階俊博幹事長

自民党の二階俊博幹事長は15日のTBSのCS番組収録で、今春の衆院解散・総選挙に慎重な考えを示した。4月中の解散は難しいかと問われ「菅義偉首相の決断次第だが、今すぐというより少し落ち着いてからがいい」と語った。

衆院議員の任期が満了する10月に近い日程でないと自民党が批判を受けるかとの質問には「そういう批判があるとすれば、そんな批判は避ければいい」と答えた。

野党が今国会で内閣不信任決議案を提出した場合は「直ちに解散だ」と重ねて言及した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン