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米中の尖閣問題協議を歓迎 官房長官「ありがたい」

 沖縄県・尖閣諸島

加藤勝信官房長官は15日の記者会見で、米政府が中国との外交トップ会談で沖縄県・尖閣諸島周辺の中国による領海侵入を議題に取り上げると表明したのを歓迎した。「日本にとってありがたい」と述べた。

加藤氏はこれまでの日米首脳間の協議で、米軍の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の尖閣諸島への適用を確認していると説明した。中国に「主張すべきことは主張し、冷静かつ毅然と対応する」と語った。

ブリンケン米国務長官が中国の外交担当トップ、楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員と18日に米アラスカ州で会談する。ブリンケン氏はこれに先立ち15日から日本と韓国を歴訪する。

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