/

この記事は会員限定です

高市・河野氏関連、SNS投稿急増 党員支持狙う主戦場

世論調査とはギャップ

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

新型コロナウイルス下での自民党総裁選でSNS(交流サイト)が支持拡大の主戦場となっている。候補者の人気をはかる一つの尺度に街頭演説の聴衆数があるが、今回は街頭演説の機会も少ない。SNS上の反応は新たな目安となる。

NTTデータの言語分析ツール「なずきのおと」を使って総裁選の日程が決まった8月26日以降のツイッターの投稿を分析した。高市早苗氏に関する投稿が多くの日でトップで、河野太郎氏と岸田文雄氏、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1495文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン