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日本、ミャンマーの食糧不足で資金協力

現金を引き出す住民の行列(5月、ミャンマー・ヤンゴン)

政府は14日の閣議で、ミャンマーのクーデターによる混乱で食料不足に直面する住民向けに400万㌦(4億3200万円)の緊急無償資金協力を決定した。国連世界食糧計画(WFP)を通じ、60万人の貧困層への援助を想定する。

茂木敏充外相は閣議後の記者会見で「最低限の生活の維持さえ困難となっているヤンゴン地域の住民を対象に支援する」と述べた。「我が国はクーデター後も人道上や緊急性の高い支援は実施してきている」と強調した。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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