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衆院選へ河村・林両氏「代理戦」 山口・萩市長選が告示

任期満了に伴う山口県萩市長選が14日告示され、自民党の河村建夫元官房長官=衆院山口3区選出=の実弟で新人の田中文夫元県議(72)と、現職藤道健二市長(61)の無所属2人の争いが確定した。

藤道氏を支援するのは3区へのくら替えを狙う林芳正参院議員で、次期衆院選の自民公認候補をにらんだ代理戦の様相となっている。

田中元県議の出陣式に出席した河村氏は「(他の3区内の首長選は)静観していたが、放っておけない選挙になった。代理戦と言われているが、自らの選挙と位置づけて頑張りたい」と意気込んだ。河村氏の他、県議2人が応援に駆け付けた。

藤道市長の出陣式には林氏に近い3区内の首長3人と柳居俊学県議会議長ら自民、公明両党の県議約20人が参加。林氏は「これだけの仲間がいる」と手厚い陣容を強調し、「藤道氏を再び市政のかじ取り役にしてもらいたい」と訴えた。21日に開票される。〔共同〕

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