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三原厚労副大臣、国会30分遅刻 医療法改正案の採決見送り

三原じゅん子厚労副大臣=共同

参院厚生労働委員会は13日、三原じゅん子厚労副大臣が約30分遅刻したことに野党が反発して審議が紛糾した。予定していた医師の働き方改革を進める医療法改正案の採決を見送った。

午後の委員会開始時に三原氏が不在だったため、厚労省の国会担当職員が探したが所在が分からず一時「行方不明状態」に。三原氏は厚労省内の会合に出席していたものの、国会担当職員には伝えられていなかった。

自民党は来週の改正案採決を目指す。この影響で、14日の参院本会議で見込まれていた医療費の窓口負担増を含む医療制度改革関連法案の審議入りも先送りされることになった。

立憲民主党は、法案審議や採決が予定されているにもかかわらず、副大臣が委員会にいなかったのは極めて問題だと反発。予定していた質疑の一部と医療法改正案の採決を行わずに散会した。〔共同〕

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