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実刑確定の2邦人、帰国働きかけ 官房長官

加藤勝信官房長官は13日の記者会見で、中国でスパイ罪などに問われた日本人2人の懲役刑が確定したと明らかにした。一審の実刑判決を不服として上訴した訴訟の判決公判が昨年11月9日に開かれ、棄却されたという。

中国側に「早期帰国の実現、司法プロセスの透明性確保などを働きかけている」と述べた。

加藤氏によると、中国で国家の安全に危害を与えたとして、70代男性が懲役12年と20万元(約321万円)の個人財産没収、60代男性が懲役6年と5万元の個人財産没収がそれぞれ確定した。

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