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岸田氏、総裁選「チャンスあれば挑戦」  改めて出馬意欲

自民党の岸田文雄前政調会長は13日、9月末の任期満了に伴う党総裁選出馬に改めて意欲を示した。都内で記者団に「チャンスがあれば総裁選に挑戦したい」と述べた。党内で菅義偉首相(党総裁)の再選を支持する声が相次いでいると問われて答えた。

新型コロナウイルス対策に関し「国民の命や暮らしがかかった重要な課題であり一致結束して取り組まなければいけない」と強調した。「どんな状況になっていくかで総裁選への見方も変わってくるのではないか」とも語った。

岸田氏はこれに先立つ派閥会合で、党執行部が国民に「政治とカネ」の問題を丁寧に説明するよう訴えた。

2019年参院選を巡る買収事件で河井克行元法相の裁判が結審すれば押収された資料が党本部に戻ると言及した。「『書類を確認して説明責任を果たしてほしい』と二階俊博幹事長に(12日に)申し上げた」と明かした。

党本部は河井氏の妻の案里氏の陣営に1億5千万円の活動費を振り込んだ。首相はかねて「書類が戻った時点で党としてしっかり対応する」と説明している。

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