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危機が問う政治の実力 災害時にも「法律の壁」

日本は変われたか 大震災10年(2)

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東日本大震災への対応で「想定外の事態」との弁明を繰り返した政治。この10年の間、有事や災害復旧に迅速に対応できる体制づくりに十分な時間を割いてきたのか。

宮城県南三陸町は高さ20メートル超の津波に襲われ、建物の6割超が全壊か半壊した。大量のがれきがあたりを埋め尽くした。

救助や捜索、道路の復旧を進めるため一刻も早く撤去したかったが、財産権を保障する憲法29条が立ちはだかった。未曽有の大災害であって...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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