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ワクチン普及へ日米協力必要 河野氏

記者会見する河野規制改革相

河野太郎規制改革相は12日夜のテレビ東京番組で、米国で16日に予定される日米首脳会談に関し「新型コロナウイルスワクチンを世界に行き渡らせるため日米が協力しなければいけない」と述べた。国産ワクチンを生産していない日本として「コールドチェーン」(低温物流)整備で途上国を支援する考えを示した。

ワクチン確保状況について「欧米諸国は人口の3~5倍の量を契約している。当然余ってくるだろう」と指摘。「最終的には全世界で足並みをそろえるのが大事だ」と強調した。〔共同〕

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